注意事項
今記事のタイトルはキリンジと表記していますがメンバー変更後であるKIRINJIの楽曲も挙げています。ご留意ください。
また、今記事は分割した前編であり、記事タイトルにある通り花海咲季から花海佑芽までの紹介となっています。十王星南・秦谷美鈴・雨夜燕の紹介はありません。
はじめに
昨今アイドルマスターシリーズの最前線を突っ走っている学園アイドルマスター。個性あふれるキャラクターたちに心躍らせる楽曲、笑いあり感動ありのストーリー・コミュなどアイマスらしさをそのままに新たなアイマスとして6月あたりにスタートを切った新シリーズだ。こちらも紫雲清夏を担当に据え常日頃楽しませてもらっている。
そんな今を煌めくアイドルたちにキリンジの楽曲をカバーしてもらうならどれが合うか、身勝手な妄想をして、1人づつ当てはめてみたというが今記事の内容である。
そもそもの話「キリンジとアイドルマスターシリーズに接点なんてあるのか?」と疑問を抱くのがほとんどだと思うが、アイマスには過去にキリンジ(現KIRINJI)のボーカル:堀込高樹氏が作詞作曲を担当し、楽曲を提供した「LEMONADE」という曲があるのだ。他にも高樹氏が元ナムコの音楽制作担当だったりと、遠縁ではあるものの繋がりがあったりするのだ。
そして今シリーズの楽曲の作詞作曲担当者は実にいろんな人をお呼びしている。かなり多いので詳しくは各自で調べてもらうことになるが本当にいろんなジャンルの方々を呼んでいるので、もしかしたら再びシリーズ楽曲提供する運びになってくれる……かもしれないという一抹の淡い期待を抱き締めている。
本題に戻ろう。
ソロ曲こそプレイアブル化しているアイドル分はあれど全体・ソロ含め楽曲の数はまだ少ない。そんな中で声色・キャラクターの内面までしっかり考慮した上で“合う”曲をセレクトできたか非常に不安である。正直、ほぼ「これは良い!」と思っただけの考えなしな選曲になっているかもしれない。そして全てのアイドルたちを完全に知り尽くした訳でもないので解釈違いもご多分に生まれてしまっているかもしれない。もしそんなところがあったら双方とも何卒優しい目で眺めていただいて、コメント等でご指摘いただけたら幸いである。
花海咲季のカバー

・太陽とヴィーナス
道を急ぐさ 照らせよヴィーナス
遠く遠く遠く はなれたあの太陽を目指すのさAh その焔は憧れに咲く花のようで
熟れすぎた夢を小さな運命(ホシ)に焼きつけた
歌ってほしすぎる。これだけは譲れない。
トップという夢に向かってひた走る彼女とはベストマッチ。力強く、高らかに歌い上げてほしい
・十四時過ぎのカゲロウ
ひたすらに泳いだ後は
筋肉の翅が生えている
赤い背中に
これも良い。スポーティと言えるかは微妙なところだがアグレッシブな彼女とは合うだろう。
ラスサビの決意と見れる詩は実に咲季らしい。
初星学園内にもプールがあるのが確認できるので、もしかしたら咲季も歌詞内の“僕”と似たようなことを考えてる時があるかも……。なんて思うと味が染み出してくる。ただし歌に出てくるプールは外付けで学園のは室内なので相違点が出てくるけど。
・雨は毛布のように
高鳴るビートに弾もう
この確かなヒートを燃やそう
バシャっと蹴散らし さぁ
踊るように歩いてこう
爽やかさバツグンだし絶対合う。
雨の中であろうと姿勢を崩すことなく凛然と立てるであろう彼女にもってこいだ。歌詞通りざぁざぁ降りの中も踊るように歩いていけるはずである
ケンカと仲直りの歌でもあるのでそこも彼女らしいと言える。すぐ謝れるところも含めて。
月村手毬のカバー

・明日こそは/It’s not over yet
優しくありたい そう願うけど
苛々してる うまく行かない、いつも
怒り・恥・非情な自分自身を省み、曲名通り「明日こそは」と自分を変える決意表明の歌、手毬に歌ってほしい。
1つのフレーズをリフレインするのは、そんな強い決意を持っても思うようにはいかず何度も“変えたい自分”を繰り返してしまうことの現れ、そんなところも彼女と重なる。
でも手毬自身は変われる人物。なにより本人の今がそれを証明している。
「コテンパンに言い負かして」ってちょっとプライド高そうなところもかなり味がする。
・The echo
ザラメのストローク 掻き消す午後のスコール
夜風を切り裂き 消えた艶消しの黒の銃声
これだけは歌詞の内容と心情の照らし合わせ抜きの“クールな月村手毬”というフィーチャリングだけで歌ってほしい一曲。
突き刺すように尖ったメロディの中、じわりと汗を飛ばし光の影を纏ってステージに立つ彼女が容易に想像ついてしまう。
最後の盛り上がりの始まりと共に来る「聞き漏らさないでくれ crying crying」を彼女の張り詰めた声で聴きたすぎる
迫り来るあの明日が
消えてゆく昨日より魅せたら
テンポの乱れた風 風
冬の空を焦がす
吹き付けるように冷たい曲調もハードボイルドな歌詞も、全て手毬が歌うイメージを湧き立たせてしまう。
アイドルモードの彼女が「満月を射止めて血に飢えた僕は笑う」って歌うなんてめちゃくちゃカッコいい。
上記のthe echoもそうなのだが、手毬の歌声とキリンジのシリアス度強めのクールな曲は何かと相性いい気がする。青の系譜だからと言われればそれだけかもしれないが、とにかく合うのだ。
藤田ことねのカバー

・Golden harvest
柔らかな炎で包んだ愛と
荒地を駆け抜ける勇気
甘く熟した果実
実りの季節、曲名通り“黄金の収穫”を喜ぶ人々を歌った一曲。目に見え、手に取りわかる益に目を輝かせる彼女にピッタリだ。
ほとんどこじつけだが、曲名に「ゴールデン」とあるだけでことねに合ってる感が出てる気がしないでもない。彼女が主役のコミカライズのタイトルが「ゴールドラッシュ」だからだろうか……。
この曲は咲季にも歌ってほしい。
・銀砂子のピンボール
見ろ 銀砂子のピンボールだ
眠れなきゃそれでいいさ
軽快なテンポと微笑み溢れる温かい情景を映し出す歌詞、ぜひことねの甘い声で聞きたい。
これに関しては深い考察は抜きにして単純に楽しく歌ってほしい。“歌ってる姿が楽しそうだから”ただそれだけなのに聞きたくなるのは、ひとえに彼女の歌声が良いからなのだろう。
・First call
誰だってきっときっと
気にしてる lean on lean on lean on
いろいろ言いながらもなんだかんだ気配りができて、自分よりも人の心配ができることねだからこそ聞いてみたい。
他人への心配をその場しのぎの適当な言葉ではなく、本心から心配を思って言える彼女に歌ってほしいと願える。
有村麻央のカバー

・silver girl
とんでもなくかっこよすぎる。曲の一節ごとが美しいんだから似合わないわけがない。
黒髪の中にひとすじ 銀色の細いリボンが光る
探り当てよう どうかじっとしててくれ
この言い回しはただでさえイケメンすぎるのに、さらに麻央の声が付け足されてしまったらキュンキュンしてしまう。
・フェイバリット
フェイバリット 歩こう 灯した愛を抱いて
夢語りの熱が冷めるまで
良い……。そしてこの曲は気持ち優しめの声色で歌ってくれたらさらに嬉しい。
カッコさの中に見え隠れする和み・温かさも麻央の魅力だろう。この曲はそんな彼女と惹き合うはず。
・SHOOTIN' STAR
お願いさ shootin' star
今夜 偶然を奇跡へ
これも非常にカッコよくて……。
すらすらとクールなワードが出てくるので、そういうところもあっての選曲。滑らかな曲調に乗せて、麻央の透き通った声でそんな歌詞たちを歌い上げてほしい。
特に「終わらない夜も 君と飛び越える」なんてすっごく言われてみたい。
silver girlの項でも触れたが、キリンジの鋭角的で撫で上げるように美しい言い回しが光る歌詞は麻央に言われたさすぎる……。
葛城リーリヤのカバー
・夏の光
光を集めたらなら 雲を裂いて飛べ
今 夏を生きているんだ
彼女のソロである白線やWake up!内イメージでしかないのだが、リーリヤはかなり“飛ぶ”“踏み出す”といった飛躍そのもの、またはそれに繋がるアクションを口にするところが映えるイメージが個人的にあって、そんな彼女だからこそ歌ってもらいたい。
この曲の疾走感と共に紡がれる「雲を割いて飛べ」が最高に輝くと思う。
・心晴れ晴れ
僕は自由さ 自由さ
遠いところ夢みてもいいだろう
ヒトは自由に 自由になるんだ
心からそう願うなら
この曲も夏の光と同じく彼女の飛躍のイメージにぴったり。
願う→叫ぶ→翼(飛ぶ)の3段階の気持ちの変化との見事なリンクも良さに拍車をかけている
・日々是観光
いつかどこかで出会う私に
似合うワンピースはどんな色だろう
リーリヤの声色で聞いてみたい曲。
上記2曲のような決意の表れを歌うことこそ彼女のスタンスとして“らしい”とも言えるが、声色として聞くならかわいいリズムの曲は絶対に映えるだろう。
ちょっとつたない感じの「おーぎょーちぃ」、かなり聞いてみたい。
倉本千奈のカバー

・クリスマスソングを何か
歌いませり 踊りませり
主は来ませり、なクリスマス
響かせせり 君の胸を
ラララ、メリークリスマス
歌ってほしい〜。千奈の柔和な優しさはこの曲から溢れる歌詞・メロディととても親和している。
惜しむらくは曲名に思いっきりクリスマスと銘打ってるので歌うならほぼ冬限定になってしまうことか。ただ歌うことに季節はあまり関係ないとは思うので杞憂だと思うが。
・進水式
君が今日、ロープを切った
どこを目指してゆこう
美しい船が 我らの船だ
広くて深い海の向こう 波が高くとも
これは是非とも千奈に歌ってもらいたい。
進水式のテーマは“旅立ち”であり、キリンジから新たに体制を変えた新生KIRINJIによる意気込みと誓いの歌である。
千奈のスタートとKIRINJIのスタート。前者は学園アイドル、後者はバンドでのことあり双方のベクトルはかなり違う。だが、気持ち新たに一歩を踏み出すことはどちらも変わらず、決意は双方とも強い。優しく、そして未来を輝く瞳で見据えられる千奈の声はこの曲に合うだろう
1人でもいいが、補修組の3人でゆったり歌ってても嬉しい。歌詞に“我ら”ってあるし。
・TREKKING SONG
Sing sing sing a song どこでも歌を繰り出そう
Far far far away 魂の旅を
上の進水式と近い理由で歌ってほしい曲。あちらが誓いを立てる意気込みの曲に対し、こちらは朗らかに旅の道中を楽しむような一曲。
個人的な好みではあるが、自分はこちらほうが朗らかかつエネルギッシュで、千奈らしさが大きいと思っている。
紫雲清夏のカバー

・Mr.BOOGIEMAN
Boogieman dance with me tonight
マブシっす!ときめき隠せない
Moodeyman rock with me tonight
飛び込んで光の中に
明るくグルーヴ感溢れる曲だし是非とも。
新体制KIRINJIで若年層的なテンポを絡めた曲はかなり多いがこの曲は特にその風味が強く、原曲のボーカルが弓木英梨乃氏なのもあって若干アイドルソング味すら感じる。
そんな曲にバリバリのダンスミュージックなソロ曲を持つ清夏が合わない筈がない。「マブシっす!ときめき隠せない」とノリノリで周りすら巻き込んで盛り上げてほしい。
とある事情から踊りそのものを避けていた過去を持つ彼女が「Can’t stop the dance 止まらないの」って歌う姿がかなり嬉しい……。
・荊にくちづけを
快活でアップテンポなメロディも良く、そして歌詞との重なりが何より素晴らしい
The dawn is so faraway
光を探して影と踊る旅
You don't care anyway
荊にくちづけを!
暴れる丘を蹴って
死んだふりをした昨日は振り返るな
さぁ疾走しろ もう一度鬣を燃やして
囚われた過去・己の内面から来る恐れという荊に縛られた自分を振り切り、「くちづけを」なんてオシャレに受け止める余裕すら見せる。
なにより、過去との決別ではなくそれらと向き合い受け入れる。その道にプロデューサーと至れた清夏にバッチリ合う曲と歌詞。語気が強くなってしまうがこの曲は彼女にしか歌ってほしくない。
・Rainy Runway
Step out, though it keeps raining
遊歩道はランウェイ
颯爽と歩けば誰もが思わず二度見
「君はずっとそこで雨宿りしてるの?」と過去の自分への語りかけにも思える一節から始まり「きらめく街並み」と肯定的な言葉でサビやCメロを彩り、雨上がりの陽光の中ステップを踏みながら歩いていく姿を描いた歌詞。
軽く物憂げな雰囲気から一気に晴れ上がるかのように盛り上げる曲全体のメロディラインは、悲しみの雨を乗り越た清夏そのものとすら感じれる。
そして
きっとまたどこかで激しい雨に出くわすだろうが
昔より賢くタフになった僕らなら大丈夫さ
「いつか過去に並ぶ悲しみも訪れるかもだけど、自分らなら乗り越えられる!」とプロデューサーとの二人三脚感が他アイドルよりも強い彼女がこの歌詞を歌い上げるのはちょっとうるっときてしまう。
イヤーフォンやヘアカラーなど、新体制となったKIRINJIがよく入れ込む若年層が聞き慣れた現代的ワードチョイスもイマドキギャルな彼女にピッタリだ。
篠澤広のカバー
・薄明
鈍色の空 微かにまぶしい
雲の切れ間から降る光の帯を
手繰り寄せまとえば 私でも空を飛べるか
浮遊感との親和性がすごい。長谷川白紙氏が作詞作曲している曲を歌ってるのだからこういう曲が合わないわけがない。
曲名、そして歌詞中でたびたび夜に関連するワードを出している通りこの曲のコンセプトの1つである“差し込むような夜景じみた光が映し出す光景”の曲を広が歌うのはとても様になるだろう。
個人的な嗜好の話になるが、最後に歌われるフランス語パートの歌詞をネイティブに歌ってくれてたりしたらすごく嬉しい。
・手影絵
真夜中 散歩道 人の姿はない
照らしてくれお月さま
よりそえば影は重なるふたりづれ
歌詞全体を覆うミステリアスさと、薄明とは違った浮かび上がるではなく漂うような浮遊感。
ただ影絵を嗜んでいるだけの神秘的でオシャレな歌がさらに彼女の歌声が入ることにより、その神秘性が大幅に上がるだろう。
・小さなおとなたち
風吹け 吹け ぴいぷう吹け
頬を打て 木々を揺らせ
浮かぶよ さぁ雲まで
小さな町の 小さな夢が 小さな溜息に
これは歌詞より曲調が広とマッチしている。
ハイテンポなのに憂いを帯び、儚げで切なく、しかし優しいメロディラインから綴り出される美しい歌詞を彼女のウィスパーボイスでふわりと包みあげるように歌い上げてほしい。
姫崎莉波のカバー

・再会
合う。タイトルの時点で合う。
プロデューサーとの奇跡的な再会を果たし、自分のこれからの人生が大きく変わる彼女。この噛み合いは“出会い”がターニングポイントとなった莉波だからこそだろう。
あの頃にはもう戻れないのかも、でも
透明のパーティションで愛までも遠ざけないで
この歌詞を「プロデューサーとアイドルとで線引きなんてしないでほしい」とちょっと強欲にプロデューサーを求める“はみだした”莉波……というのはかなり二次創作の表現に寄ってしまっているだろうか?
・だれかさんとだれかさんが
歌ってほしすぎ。授業終わり・理科室・通学路といったワードから分かる通り学生同士の恋の歌だし。
甘い雨降る木曜日
バラ科の果物ってなあんだ
歌詞の節々から感じられる日常の中での何気ない会話らしさが彼女との合致を高めている。
今記事の中で一番学園ソングしている選曲だと思う。キリンジに若者目線の曲はあれど、その中からさらに絞った学徒目線の曲を歌うのはなかなか少ないので……。
この曲は広にも歌ってほしい。
・涙にあきたら
君が火をつけた
胸いっぱいの愛を届けたいんだ
いつだって everyday
聞いてみたい〜〜。
「私はここにいるからね」的な安心を感じられる歌を、お姉ちゃん属性を前面に押し出す包容力溢れる彼女が歌ったら多幸感がハンパじゃない。
「いつでもここにおいで」なんて言われたらもうたまらない。
花海佑芽のカバー

・双子座グラフティ
双子だし歌わせないワケにはいかない。
タイトルに“双子座”とある時点で花海姉妹のどちらかには歌ってほしいと今記事の構想段階の時点で決めてはいたのだが、いざどちらがいいかと考え出すと相当迷うことに。
キリンジの中でも明るめの曲だし、2人とも元気・エネルギッシュといった聞く人に感情的な熱を与える曲に合う声色であるから揃ってこの曲に合ってしまうのだ。
最終的にはポップなメロディが似合い、なにより楽しげに歌ってくれるであろう佑芽が適任と結論付いた。彼女の底抜けの元気っぷりでこの曲を歌い上げてほしい。
ソロでもいいが姉の咲季とのデュエットも聞いてみたい。むしろこの曲に限っては2人で歌ってもらうのが本命かもしれない。
全くの余談だが、この曲はアイマスシリーズの双子には必ずカバーしてほしいと個人的に思っている。
・ポップコーン
左利きの風来坊 いかなる境地の嵐も
左利きの風来坊 小指でなぎ倒すぜ
お姉ちゃん讃美歌みたいでなかなか様になってると思う。
大衆の目を一つに集める中、圧倒的なパワーを振るう“風来坊”をこれでもかと推しまくる“俺”を歌ったこの曲は、姉の力を信じて疑わない真っ直ぐな佑芽の元気な歌声と重なるだろう。
・真夏のサーガ
あるだけの知恵と魔法を信じる心で
君は奇跡を起こせるか
光のこどもたちよ!
最高……。
元々、学園アイドルマスターシリーズのセンターとしての位置付け*1だっただけあり、佑芽の声はこういう聞いた人を心から熱くさせる明るい王道ソングは絶対に合う。
爽やかさ・熱・壮大さ。夏らしさとその中で一歩を踏み出す人々の全てを込めたこの曲を天に響く声で歌い上げる姿、正に主人公と言えるだろう。
以上、8人のアイドルたちに歌ってほしいキリンジの楽曲を書き殴ってきました。
記事冒頭でも書いた通り、そもそも合ってなかったり、解釈の違いを持ったままで書いていたかもしれなかったりでめちゃくちゃに不安でしかない。
この記事を読んだ人・プロデューサーさんの方々のお眼鏡にかなうかどうかを切に願うばかりである。
しかしこの記事を書いててやはり楽しかった。あくまで自分の中の妄想での話ではあるものの、好きなアイドルたちが自分の好きなアーティストの曲を歌ってくれているというのは口角が上がってきてしまう。
学マスの作詞作曲者の起用傾向をみるに、絶妙にもどかしい“なくもない”ラインを攻めているのもニクいところである。そういうところが「もしかしたら起用してくれるかも」などというチープでステキな想像を生み出してしまうのだ。
実際高樹氏がまたアイマスに関わってくれるとなったら、嬉しいとかそういう感情を超越するほど狂喜乱舞してしまうだろう。
最後に、この記事を通じてキリンジに触れてみたい・学マスに触れてみたい・両方知らなかったからどっちかorどっちも触れてみたい。両方触れるまではいかなくとも「曲ひとつくらい聞いてみようかな」など、この記事を読んでそう感じでくれる方がいたらなら嬉しい限りである。
おわり
余談
今記事の編集中に十王星南が満を持してゲーム内に実装されることが発表され、立て続けに雨夜燕のボイス発表・秦谷美鈴のソロ曲が予告されるなどとんでもない量の情報が流れ込むことに。
特に星南は曲も本格的に配信・販売となったことにより記事にも入れようと思ったのだが、そうなると美鈴・燕だけ取り残されて非常に歯切れが悪くなってしまうので3人は後編に持ち越しということになりました。
ゲーム内で燕までの全員が実装されたタイミングで、改めて3人分もしっかり考えて書けたらなと思います。いや、ここまでやったので必ず書き上げたい。

























